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Posted by naturum at

2019年06月27日

2×4材スノコベッドのDIY5

本日、出張のためお台場に来ています。

田舎者には都会の雰囲気は馴染めず、オロオロするばかりです。

早く会議が終わって田舎に戻りたいです…


さて、いよいよ完成の近づいてきたスノコベッドのDIYの続きです。

力の強い上の子に手伝ってもらい、ベッドの外枠を子供部屋に運んできました。



小さいころからのおもちゃを捨てないでとってあるので、ベッドを入れるとかなり窮屈になります。

部屋の整理はおいおいとやってもらうことにして、ベッドの足を取り付けていきます。

足の一段低い部分が外を向くように並べて、ベッドの外枠を上に乗せます。

足と外枠をクランプで固定して、1本ずつ足のL字部分に接着剤を塗ってからコースレッドで固定します。



この時、足1本に対しコースレッド1本ずつで仮固定し、4本の足をすべて固定したら、4本の足にガタつきが出ないか確認しながら2本目のコースレッドを打ちます。

さらに、外枠の横方向の2×4材からも足に向かってコースレッドを打って固定します。



これで足は直角に2方向から固定され、外枠の角も補強することができます。

組み上がったフレームに乗ってみましたがきしむ感じはありません。



これで一応スノコを乗せれば完成ですが、角の部分の補強と飾りに、金具を入れてみようと思います。

これで布団を敷けば寝られるようになったので、あとは子供の要望を聞きながら、柵を付けたり、枕元に棚を付けたりしたいと思います。



完成したベッドに、「お値段以上…」で布団マットレスを買ってセットしてあげたら、子供は大喜びして寝ていました。

快眠、快眠と言っていましたが、あまり快眠過ぎて朝起きられないと困るのですが…

  

Posted by びっくりA at 11:56Comments(0)ハンドメイドその他

2019年06月25日

2×4材スノコベッドのDIY4

2×4材で作るスノコベッドのDIYの続きです。

ベッドの外枠にそれぞれパーツを付けたら、角を合わせてコースレッドで固定して、四角を組み上げていきます。



どうやったら外枠を歪みがない直角に組み上げられるのか?
いろいろと考えて、ここにもL型の金具を付けて固定しようかとも思いましたが、とりあえずここはコースレッドのみで固定することにします。

角になる部分は、最終的にはベッドの足を固定して、その足に外枠も固定する形で補強するので、あまり金具を付けたくなかったのです。

外枠になる2×4材を、端材を下に敷いて浮かせた状態で四角になるように並べます。

接着剤を付けてから角の部分をクランプで固定し、コースレッドで固定していきます。

2×4材に反りがあったり、カットした長さにバラツキがあると、正確に長方形になりませんが、今回はカットサービスでカットしているので長さにバラツキは無く、上手く長方形に組み上げることができました。

組み上がった外枠を裏返して、縦方向の補強材に垂木を固定していきます。



垂木には反りがあったので、スノコとの隙間が一番少なくなる方向に合わせてから固定しました。

スノコを支える3本の垂木の下に入るように、横方向の2×4の補強材を固定していきます。



あらかじめ固定していたL字金具の位置が悪く、2×4材がきつくて入らなかったので、2×4材の端をグラインダーで削って入れて固定しました。



これで強度は十分そうですが、念のために垂木の支えとして、スノコ板に使おうとしていた1×4材を補強材として固定します。



スノコを8枚から7枚に変更した余りです。

これだけ補強を入れれば、うちの子がいくら重くなっても耐えられるでしょう。

上の子は小学校卒業するときには40㎏ないくらいの体重でしたが、今ではどんぶり飯を2杯も3杯も食べるので、体重は60㎏オーバーです。
1年間で10㎏増えている計算になります。



外枠ができたらベッドに足を付けていきますが、取り付ける前に、足の裏には傷防止のためのフェルトを付けておきます。



今回は100均で売っていたこちらのフェルトを使いました。

足の裏の大きさに合わせてカッターで切り取り、フェルトに付いている両面テープで足の裏に貼るだけです。



ここまで準備ができたら、外枠と足を2階の子供部屋に運んで組み立てていきます。

つづく  

Posted by びっくりA at 19:41Comments(0)ハンドメイドその他

2019年06月24日

防波堤でキス釣り

昨日は下の子を連れてキス釣りに行きました。

ハムさんとも約束しましたが、子供連れなので現地に集合です。

本当は前の日に半日草刈りをやって疲れていたのでやめようと思ったのですが、下の子がやる気満々だったので連れて行くことにしました。

子供には朝2時半起きだよ!と念を押して寝させましたが、自分で目覚ましを掛けて、目覚ましが鳴ると同時に目を覚ましました。

どれだけ朝が強いんだか…
釣りバカの血が流れています。

釣具屋でエサを買って、ハムさんよりも一足先に明るくなる前に防波堤にあがることができました。

最初に真ん中位からはじめて、先端まで行って折り返してきます。

キスのアタリはポツポツで、遠投しないと釣れてきません。

途中、キスじゃないアタリがきましたが、あげてみるとホウボウでした。



外海は風波が立って向かい風なので、釣りになりませんでした。

子供はルアーで釣りたいと、内海に何度かキャストを繰り返しましたが、釣れませんでした。

最後はいつもの灯台のところまで釣って、エサが無くなったので9時半頃終了です。



家に帰って数えると、キスは32匹いましたが、小さいサイズをハムさんからいただいたので、実際はこの半分位しか釣れませんでした。

子供は疲れて帰りの車で寝ていましたが、楽しんでいたので何よりです。

ハムさんまたいきましょう。  

Posted by びっくりA at 12:02Comments(0)釣行記

2019年06月22日

近くのダム湖に天然記念物

今日は朝だけ近くのダム湖に行きました。

2時に起きて3時過ぎにスロープにつきましたが、すでに車が1台止まっていました。

後でインレットのところで話しをしたカヤックの人でした。

桟橋の対岸に渡ったところで、スロープに降りてくる車が2台見えました。

こちらも後であったカヤック2艘でした。

このせまいフィールドでカヤック3艘もいるとはついていません。

いつもは釣り場で人に合わない私ですが、最近は良く人に合います。

今度は場所を変えないとダメかもしれません。

濁りが入って少しは良くなるかとも思いましたが、桟橋の中を1周回ってノーバイト!
人が多いのでこれ以上釣る気にならず、5時過ぎに終了です。

スロープで後片付けをしてウエーダーのまま車に乗り込み、別のエントリー場所を下見に行きます。

ウエーダーで入って行けば何とかエントリーできそうな場所を見て、車に戻る途中…



始めは鳥のフンが柳の木に付いているのかと思いましたが、これってモリアオガエルの卵ですよね?

アワのような卵の中には、何やら小さい黒いものが動いていました。

卵から孵ったオタマジャクシですね。

珍しいカエルなので、オタマジャクシを捕まえて持って帰って飼おうかと思いましたが…

天然記念物ですので、採取も飼育もしてはいけません!

何でも捕まえようとする、悪いクセが出るとこでした。

バスは出ませんでしたが、近くのダム湖にまだこれだけの自然があることをうれしく思った朝練でした。

  

Posted by びっくりA at 15:19Comments(0)その他釣行記

2019年06月21日

2×4材スノコベッドのDIY3

以前、自宅にリビングから続くウッドデッキを作って以来の大型のDIYで、子供用のベッドを2×4材で作っています。

ベッドのフレーム作りは、まずベッドの足の部分から作っていきました。

320mmと390mmにカットした2×4材に接着剤を付け、クランプで固定してコースレッドを打っていきます。



コースレッドを打つ位置には、あらかじめドリルで下穴を開けて置きます。コースレッドの頭が入る穴も皿取錐で一緒に開けます。



コースレッドを打つ時には、すべて同じ作業を行いました。

2本のパーツに70mmの段差を付けるのは、ここにベッドの外枠を乗っけて固定するためです。

コースレッドだけで固定するよりは、片側に乗っける形で固定したほうが強く固定できそうな気がします。



足が4本できたら、ベッドの外枠部分を作っていきます。
先に外枠を四角に組んでしまうと、色々なパーツを付けるときに作業がしづらくなりそうなので、パーツを取り付けてから外枠を組んでいきます。

まずは、ベッドの長辺部分にスノコを乗せて支えるための出っ張りを付けていきます。

出っ張りは赤松垂木の35mm角材を1720mmにカットして、接着剤を塗ってコースレッドで固定します。



出っ張りを固定する位置は、スノコ板の厚さ分だけ下げた位置にして、外枠の上端とスノコ板が平らになるようにします。

ベッドの足を70mmの段差を付けたのも、外枠の2×4材(約89mm)を乗せて固定したときに、スノコ板の厚さ分下がった位置に足の上端がくるようにするためです。



垂木に接着剤を塗って位置を合わせてクランプで固定し、下穴を開けてからコースレッドで固定しました。

次に、補強材をとめるための金具を付けていきます。

このままでは、スノコ板は両端でしか支えられないことになりますので、縦の真ん中にもう1本垂木を入れてスノコ板を支える補強材とします。



また、外枠が横に広がるのを防ぐためと、真ん中に入れた垂木を下から支えるために、2×4材を横の真ん中に入れて補強材とします。



これをコースレッドだけでとめるよりは、L型金具を使ったほうがとめやすく、強度がでそうです。

それぞれの金具を固定する位置をマーキングして、コースレッドで固定します。



すべてパーツを付け終わったら、いよいよベッドの外枠を四角に組み上げていきます。

つづく


  

Posted by びっくりA at 19:08Comments(0)ハンドメイドその他

2019年06月20日

2×4材スノコベッドのDIY2

子供のためにスノコベッドをDIYしている話の続きです。

最初にエクセルを使って設計図を書き、途中で調整をしながら設計図を書き換えて作業を進めていきました。

最終的な設計図はこちらです。上面から見た図しか無くて分かりずらいですが、ベッドのフレームとそこに入れるとスノコを設計図で書きました。



一番右はスノコ板の並びを拡大したもので、板の間隔を50㎜で設計しました。

この図を元に必要な材料を買い出しに行きますが、フレーム部分は木材カットを頼む必要がありますので、とりあえず自分でカットできるスノコ部分の材料を買いに行きました。



設計図を元に必要な材料を木取した表と、買いだす材料の一覧を載せておきますので参考にしてください。

設計図に描かれた材料の色と、木取表の色を一緒にしてありますので、各材料の寸法は木取表から拾ってください。


さて、ホームセンターで3フィートの1×4材を買おうと思って見ていると、6フィートの1×4材がお買い得価格で出ていました。

2枚セットで買うと割引があるので、自前でジグソーでカットすることとして6フィートのものを8枚買いました。



スノコを打ち付ける角材として、35mm角の赤松の垂木をチョイスしました。

1985mmのものを2本買って自分でカットすることにします。

ベッドの半分のサイズのスノコを2枚作って、より持ち運びしやすいようにします。

6フィートの1×4材を真ん中からカットして3フィートの木材を作ります。

規格では1820mmとなっていますが実際には1830mmあって、半分にカットすると約915mmになりました。



垂木も945mmにカットしたものを4本作ります。

始めは30mmの隙間を空けて8枚並べてスノコを作ろうと思っていましたが、少し通気性が悪そうなので7枚並べることにしました。



隙間を50mmにすると丁度よく、耐荷重も1枚減らしても十分でしょう。

始めに垂木を4本並べてクランプで留め、スノコ板を合わせる墨線を引きます。



スノコ板にはあらかじめコースレッドを打つための穴をドリルで空けておきます。



穴の目印をつけるために、1×4材と同じ幅に切った厚紙を用意して、長さを板の端からコースレッドを打つ場所までの長さに切って、目印をつけるところに切り込みをいれます。

いわゆる「バカ」というやつで、これさえ作っておけばいちいち曲尺で計らなくても同じところにマーキングできます。



1枚目のスノコ板を両端の長さが同じになるように1本ずつのコースレッドで固定して、スノコ板と角材の直角が出るように微調整します。

角材の間隔が、スノコ板を打ち付けたところと反対側で同じ幅になっていればOKなので、ずれないようにして2本目のコースレッドを打ち込みます。

あとは、最初に入れた墨線と、1枚目のスノコ板の端と直線になるように合わせて2枚目以降のスノコ板をとめていきます。



途中、下の子が手伝いたいと言ってやってきましてので、何本かコースレッドを打たせてあげたりしたので少し手間取りましたが、何とかスノコ部分の完成です。

さて、続いてベッドの本体部分の作成ですが、2×4材の12フィート材を寸法どおりカットして組み立てていきます。

前に書いたとおり6フィート材では少し寸法が足りないので、2000mmを超える長さの木材をカットしなければなりませんが、12フィート材が一番単価が安く済むので12フィートをチョイスしました。

どのみちキャリアに積まない限りは、そのままの長さでは持って帰れないので、寸法を書いた紙を持ってホームセンターの切断加工サービスを利用しました。



1×4材くらいであればジグソーで切るのも簡単ですが、2×4材くらいの厚さになると丸ノコを使わないとダメなので、正確に加工するには相当な技術がいります。

素人には少しの手数料を払ってでも、切断サービスを頼むのがお勧めです。

難点は、正確に設計図を書いてから切断寸法を指示しなければならないので、現物合わせで加工するということができないところです。

ホームセンターで2×4材の12フィート材2本と、6フィート材2本を買って加工してもらいます。



ベッドの外枠に2000mmを2本と、930mmを2本。

ベッドの足用に320mmと390mmを4本ずつ。

そしてベッドの中央の補強材として920mm1本です。

すべてのカットする線を数えると14カットになると思ったのですが、同じ寸法のものは一度にカットできるらしく、8カット分の料金を取られました。

どういう風にカットしたのかはわかりませんが、8カット×30円で240円手数料がかかりました。まあ、お安いものです。

さらにスノコを支える木材として、赤松垂木35mm角を3本購入しました。
前に買ったものと同じものですが、こちらは2×4材よりも表面に毛羽立ちがあるので、布ヤスリで落としてから使います。

材料を買ってきて加工を始めようと思いましたが、一つ買い忘れたものがあって、近所のホームセンターで木工用ボンドを買い足しました。

これで、ベッドのフレームを組み立てていく準備が整いましたので、あとは設計図どおり
に組み立てていくだけです。

つづく  

Posted by びっくりA at 20:13Comments(0)ハンドメイドその他

2019年06月19日

2×4材スノコベッドのDIY

以前から作りたいと思っていたものがあって、このたびついに企画を実行にうつしました。

それは、上の子が使うベッドの制作です。

上の子も気が付けば中学3年生になり、今年は高校受験です。

今までは自分の部屋があってもリビングで勉強したり、寝るのも親子4人で2つの布団で寝ていました。

しかし、さすがに受験生ともなれば快適に勉強できる環境を作ってあげる必要があると思い、このたび部屋にエアコンを付けてあげました。

快適な環境を作ってあげても、勉強するかどうかは本人次第ですが…
最近は勉強しながらそのまま机で寝ていることがよくあるので、部屋にベッドを置いてあげようと思ったのです。



始めは、勉強机の上を覆うような形のロフトベッドがいいかなと思い、ネットなどで値段を調べてみると結構な値段です。

それでは自分で作ろうかと思い、色々と妄想しながら材料をどうしようかとか考えていましたが、いきなりロフトベッドを作るのは素人にはハードルが高すぎます。

どのような形にするのか設計図すら書けませんでした。

そこで、とりあえず寝れる場所をと思い、普通の高さのベッドを作ってみようと設計図を書くところから作業を開始しました。

設計図を書くだけならお金はかからないので、上手く書けなければいつでもやめることができます。



ベッド制作にあたり、いくつか条件を決めて実現できるか検証します。

・市販のシングルベッドは横1000mm×縦2000mmなので、最低でもその大きさを確保する。

・市販のベッドよりも安く上げたいので、予算は1万円程度。

・いずれはロフトベッドに改造できるような構造にしたい。

・十分な強度は欲しいが、なるべく軽く作りたい。

・寝る部分は通気性の良いスノコ状にする。

以上のような条件を満たすべく材料探しをしていくと、やっぱり予算の関係でSPFなどの2×4材が適当なようです。



最初は見栄えを良くするために、25mmのパイン集成材のパネルから材料を切り出そうかとも思いましたが、ホームセンターで切断加工の指示をどう出せば良いのかわからないので断念しました。

まず、2×4材の規格を見ながら設計図を頭に描いていきますが、2×4材の規格はフィート、インチが基準になっているので、長さは6フィート(約1820mm)が標準です。

2×4材の名称も、断面が2インチ×4インチであることからそう呼ばれているようですが、実際には2インチ(約50mm)×4インチ(約100mm)は無く、38mm×89mmの断面になっています。

長さの規格は3、6、9、12フィートと、3フィート刻みであり、それ以外の規格のものは、あっても値段が割高になります。

ベッドの寝る部分を、3フィート×6フィート(910mm×1820mm)で設計すれば、規格の2×4材を使えるので木材カットの手間もいらずに簡単に作ることができます。

しかし、ベッドに布団を敷いて寝るならいいのですが、将来的にマットレスを敷きたいとなったときに、マットレスの規格が1000mm×2000mmが標準なので、少しながらはみ出てしまうことになります。

ここはやっぱり始めに思った条件どおり、最低でもそのサイズは確保したと思います。

さらに、寝る部分のスノコについても、最初は市販のヒノキ材などのスノコを使うつもりでいましたが、市販のものは横幅が750mm~850mmとなっていて、こちらも条件に少し足りないのでそのままでは使えません。

幅1200mm規格のものがあるのでそれをカットして使う方法も考えましたが、カットする手間と費用のことを考えて断念しました。

そうなれば仕方が無いので、スノコから自作してベッドを作ろうと考えました。

スノコを自作するにあたって、一番加工がしやすく安価なものとして、1×4材を選択しました。

1×4材も規格はフィートですので、3フィート(910mm)のものを並べて垂木か何かに打ち付ければ、市販のスノコよりも幅が広いものができます。

これでも条件には90mm足りませんが、両脇にベッドの枠となる2×4材をスノコと平らになるようにすれば、38mm×2で76mmになるので、あとは14mmの隙間が空くだけです。

1×4材をベッドの枠に直接スノコ状に打ち付ける方法も考えられますが、それだとかなりの重量となるので、出来上がったあとに2階へ運ぶのが大変です。

子供の部屋で作れば良いのですが、それほどのスペースも無いので、ここはやっぱりスノコは取り外しできるように作りたいと思います。

ベッドの枠組みを縦2000mmにして2×4材をカットし、横はその木材の内側に取り付けるので、1000mmから38mm×2の76mmを引いて924mmでいいので、余裕をもって930mmにカットすることにします。

6フィートでは足りないので、12フィートの木材からカットしてもらうこととして設計図を書いていきます。

微調整は必要ですが、とりあえず3フィートの1×4材でスノコを作っていって大丈夫そうなので、そこから作業をすることにして材料を買い出しにいきました。

つづく  

Posted by びっくりA at 18:58Comments(0)ハンドメイドその他

2019年06月16日

動画配信試しています

先週の小バスダムでの釣りで動画を取りながら釣りをしていましたが、結構ストライクシーンが撮れたので何とかブログにアップしたいと思っています。


ナチュラムさんのブログ「ナチュログ」には動画をアップするには、ユーチューブに動画をアップする必要があるみたいで、私も撮った動画をユーチューブにアップしてみることにしました。

とうとうユーチューバーデビューですね。

ユーチューブに動画をアップするためには、アカウントを登録してログインする必要がありますが、グーグルアカウントをそのまま使えるのでグーグルアカウントでログインしました。

あとは、アップする動画を選んでアップロードするだけですので、操作は簡単です。

しかし、家のネット環境が悪いせいか、動画をアップするのにえらく時間が掛かりました。

また、せっかく動画をアップするのですから、見やすいものにしようと、動画を編集するのにも時間が掛かって、今日1日を費やしました。


その成果がこちらの動画になります…





うまくアップできているでしょうか?


ついでに何年か前に釣った50UPの動画も編集したので、載せてみます。





この頃のライギョ池はまだ良かったんですよね…


ライギョも多かったけどバスも釣れて、釣れてくるのはこの位のサイズばかりでした。

ブログに動画がアップできれば動画を撮るのも楽しみになりますので、これからも機会があれば動画をアップしていきたいと思います。

  

Posted by びっくりA at 20:36Comments(2)その他釣行記

2019年06月15日

近くのダム湖で初バス!

今日は朝だけ近くのダム湖に行きました。

ガウじいさんから小バスダムに誘われましたが、時間があまり無いのでパスしました。

朝2時に起きて3時10分頃到着すると、すでに車がスロープに止まっています…

しかし、人が準備している様子は無く、寝てるのかな?と思いながら準備をします。

朝3時半頃釣り始めてまだ辺りは真っ暗です。

桟橋の対岸から釣り始めました。
桟橋の上を動く光が見えたので、止まっていた車がオカッパリしているのかなと思って釣り続けます。

流れ込み跡でダイナマイトシャッドにバイトがありましたが、重さが乗らず…

今日は反応が良いかな?と思わせます。

シャローエリアに差し掛かったところで、奥のインレット側からアルミらしきボートが走ってきました。

朝のスロープの車はこの人たちですね。それにしても早すぎません?夜釣りですか?

アルミは近くに寄らず遠ざかって行きました。
マナーが良くてありがたいです。

アルミが通り過ぎてすぐに、ウッドンのホッツイにバイト!

これはフッキングして、バラさないように丁寧にファイトします。

大して大きくないですが、テンションを緩めないように寄せて何とかネットイン!

サイズは29センチでした。

今シーズンこのダム湖で初フィッシュです。

写真を撮ろうとスマホを取り出そうと思ったら…
バスが暴れてルアーが外れて逃げられました(T.T)

結果は出たけど証拠は残らず…
嘘ついているわけじゃないですよ…

そのあとはインレットまで釣って、また同じところを釣りながら戻ります。

反対側からフローターが釣ってくるのが見えますが、どうもどこかで見たたたずまい…

ハムさんだと思って話し掛けたら、ハムさんじゃ無かったけど知り合いのOさんでした。

やっぱりイマイチ釣れないようで、しばらく話しをして別れます。

まだ時間が早いので、桟橋まで釣って、桟橋を越えてダムサイト側に釣り進みます。

木の護岸を過ぎて、コンクリートの護岸手前まで釣りましたが、バイト無く終了です。

スロープに戻って6時頃あがりました。

Oさんもやめたみたいで階段を上って行くのが見えたので、片付けをしてからしばらく話しをしました。

最近は、やっぱりいい釣り場が無いようです。

雨の予報だったので少しは状況が良いかなと思ったけど、風が強くて雨はそれほど降らなかったのでイマイチでした。

もう少し濁りが入らないと、朝イチしか反応がありませんね。

ただ、水害から8年経って、すっかり濁りが消えたのは良いことなのでしょう。  

Posted by びっくりA at 10:42Comments(0)釣行記

2019年06月07日

初バスゲットしました

今日は休みをもらって、一人で小バスダムに行きました。

今年の初バスをまだ釣っていないので、とりあえず結果を出したい気持ちでした。

朝2時に家を出て、最寄りのインターに3時頃着きました。

そこからさらに20分位車を走らせて、ようやく到着。やっぱり遠いですね。

朝3時半頃から釣り始めますが、少しすると明るくなり始めて、もう少し早く出てこないとダメかもしれません。

雨は小雨でいかにも釣れそうですが、暗いうちはショボいバイトがあっただけで全く釣れません…

嫌な予感しかしませんが、釣り進んで行きます。

開始から1時間位経ち、すっかり明るくなったので、気分転換にデジカメで動画でも撮ろうかと、カメラをセットして撮影を始めました。

撮りはじめて2投目のイーグーのタダ巻にヒット!



小バスですが、ようやく初バスゲットです。

そのあと何度かバイトがあり、バボットのワンアクション後のポーズでバイト!



30にちょっと足りないサイズですが、絵に書いたようなストライクで、動画もバッチリ撮れました。

その後、しばらくバイトがあっても抜きあげてバラしたりして、30分位釣れませんでしたが、ようやくバボットにバイト!



バボットはワンアクションでも、タダ巻でもヒットしてきました。

最奥のシャローまで行きましたが、バイトがあっても小さすぎるようでイマイチ釣れません。

飯を食べながら引き返して、シャローを過ぎた急深のポイントでコシモニーに無音バイト!



久しぶりに釣れました。

いつもヘラ師やオカッパリがいるポイントで、今日は誰もいないのでそこを釣って行くと、イーグーにバイト!



釣れる場所と釣れない場所がはっきりしていて、釣れる場所では続けてバイトがあります。

続いてイーグーにバイトして乗らなかったところに、スティッコをフォローで入れたら釣れました。



数分後にまたもやイーグー!

溜まっているところには溜まっています。



そのあとは結構抜き上げてバラしたり、バイトはあっても乗らなかったりして、エントリー場所に近づいてきました。

昨日、朝起きたときから首から背中にかけて痛みがあり、釣りをしてたら悪化してきたみたいで、首が回らなくなってきました。

エントリー場所手前の岬で、またもやイーグーにナイスバイト!



最後にいい出方をしてくれたので、満足してあがることができます。

エントリー場所まで戻って終了です。

大きいバスは釣れませんでしたが、何とか8匹キャッチすることができました。

雨が降っていたので、日中でも大きいのが釣れるかと思いましたが、なかなか思うようには行きませんでした。

ここら辺の地方も、今日梅雨入りしたようなので、これから雨の日が続くでしょうから、状況はだんだん良くなってくるかな?


  

Posted by びっくりA at 19:16Comments(4)釣行記