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Posted by naturum at

2016年08月30日

ネオジム磁石

先日、フルメンテをしたバンタム200を実釣に使ってみて、回転性能については十分な手応えを得ました。

ただ、先日の記事にも書いたように、実釣に使ったのが雨の日だったため、ハンドルノブのオイル切れと、巻き上げ時の多少のゴリ感は気になるところでした。

ハンドルノブについては、ベアリングも無いノーマルのウッドハンドルですから、雨によって回転が悪くなるのも仕方無いところです。
フレームもアルミ製でよく曲がる話を聞くので、余裕があればベアリング付きの社外パーツに取替えできればいいかなと思います。

一方ゴリ感の方は、レベルワインダー部分をオイルで仕上げたのが原因かと思って、グリスをさしてみたのですが、やっぱり少しゴリ感が残ってる気がします。

気のせいかもしれませんが、他に原因があるのかもしれません。

2500Cのところでも書いたのですが、遠心ブレーキに水が回って動きが悪くなることがあるので、このあたりが原因とも考えられます。



そんなこんなで、もし、遠心ブレーキのブロックが原因なら、バンタム200をマグネットブレーキ化にカスタムできないのか?と考え始めました。

まずは、マグネット化できるパーツが売っていないか調べてみます。

こういうとき真っ先に思い浮かぶのはアベイルさんで、バンタム用の浅溝スプールも作っていますので、マグネット化できるパーツが無いかWEBショップをのぞいてみます。

シマノ用のマグネットブレーキはありますが、どうやら古いバンタムには対応しておらず、新しめのカルコンなどの浅溝スプールに対応したものらしいです。

ならば、「バンタム200 マグネットブレーキ」で検索をしてみます。2500Cをマグネット化できるパーツもヤフオクでみつけましたので、もしかするとどこかに売っているかもしれません…

んー… どうもそれらしいものは出てきません。

それでは、2500C用のマグネットパーツは取付けできないのか見てみると…



ベアリングがおさまる出っ張り部分の径が違うので、当然取付けはできません。

じゃあ、自分で作ってみる?と考えて実現の可能性を探ります。

バンタムにはマグネットブレーキ仕様のものがありますよ。とか言わないでください。
当然バンタムマグキャストっていうのがあるのは知っています。知っていてバンタム200をマグネットブレーキにしたいのです。


まずは、2500C用のように、マグネットを並べて配置しただけで、本当にブレーキが効くのか試してみたいところです。

ところが、2500C用のはマグネットの厚さが4㎜あって、バンタムに入れた場合はスプールに干渉して違う意味でブレーキになっちゃいます。



何とか厚ささえ合うマグネットがあれば、両面テープででも固定してブレーキの効き具合を確認できるのですが…

そもそもこの銀色の磁石は他にどんな規格の物が売っているのか?値段はいくらぐらいなのか?そこから調べてみることにします。

えーと… 何て名前の磁石だったっけ?たしかリチウムとかイリジウムとか言ったような…

で、「リジウム磁石」で検索してみると、「ネオジム磁石」の検索結果を表示していますって言われました(^^)

このネオジム(ネオジウム)磁石は、昔の黒い永久磁石に比べると小さいのにかなり強力です。

磁石の力の単位も強さもどの位かよくわかりませんが、この強力な磁石をN極、S極を交互に並べて、そこに金属が回転するとマグネットブレーキになるわけです。
もちろん原理はわかりません。

ネオジム磁石が売っているサイトを見ると、大きさも厚さも結構色々な種類が売っていて、値段も1個数百円です。

バンタムのスプールが収まる部分を見てみると、本体側のエッジまでの隙間が2㎜位、スプール側のエッジまでが1㎜くらいで、3㎜位までのものなら入りそうです。



マグネットとスプールの隙間を1㎜と考えると、厚さ2㎜のネオジム磁石があれば良いようです。



ネオジム磁石は厚さ1.5㎜から取扱があるようで、外径2㎜からありますが、あまり小さい物だとブレーキ力が弱くなりそうなので、外径4㎜×厚さ2㎜あたりが適当と思われます。

では早速これを購入して実験だ!と言いたいところですが、通販で送料までかけて購入したマグネットが、やっぱりブレーキは効きませんでしたちゃんちゃん。ではあまりにも計画性がなさ過ぎます。

では、「他に買いたい物のついでに買うなら、千円くらいならまあしょうが無いか」と思い、他にほしい物を考えます。

まず、バンタム200で言えば、ベアリングを新しい物に変えようかなと思っていたので、ミネベアのベアリングとネオジム磁石が一緒に売っているところなら、送料が節約できるかな。

また、私がよく使うAbuのウルトラマグXLⅠのマグネットが黒い永久磁石なので、これを同じ大きさのネオジム磁石に変える手もあるな。



と、いろいろ考えて、ミネベアとネオジム磁石が一緒に売っているショップを探して見ますが、○天市場には見つかりません。

では、職場でも利用しているネット通販のここは?と見てみると…
ありました、ありました。両方とも商品検索できます。
しかも、3,000円以上購入で送料無料!

もーのたろさん!ものたろさん!ですね。

ベアリングが1個300円で6個買うと1,800円…
ネオジム磁石が1個200円で6個以上買えば… 送料タダ! ラッキー!

てか、この辺がほしい物をわざわざ探して余計に買ってしまう送料無料地獄で、ネット通販の落とし穴なのかもしれませんが… まあ、お小遣いの範囲なら良しとしましょう。


こうなれば、何でも売っている、ものたろさんですので、ついでに磁石を並べるためのプレートを作る材料も探してみようと思います。

つづく
  

Posted by びっくりA at 19:20Comments(0)ハンドメイド

2016年08月28日

防水ショルダーバッグの2ウェイ化4

今朝もガウじいさんと近くのダム湖に朝練に行きましたが、昨日の冷たい雨のせいかバスがシャローから消えたみたいです。

暗いうちから6時過ぎまでやったけど、コバスのバイトが1回あっただけ…

ガウじいさんもコバスを2匹キャッチだけで、調子が良かったダム湖もまたいつもの調子に戻った感じです。


さて、しばらく間が空いたバッグの2ウェイ化のネタですが、ほとんどの人が忘れているでしょう。

ショルダーバッグをフローターバッグとしても使えるように、フックを取り付けようと、ベルトの片方を切ってループになるように接着したところまで書いていました。

まあ、気になる人は過去の記事を読んでもらうとして、ループ状に接着したベルトを、奥さんからミシンをかけてもらうようにお願いしていたところですが…

ようやく仕上がりました。



家庭用のミシンでビニールのベルトを縫ってもらう訳ですから、そんなに上手くいくとは思ってませんが、「ベルトを送って行かない!」とか、「ミシンが動かない。」とか文句を言いながらもやってもらいました。

ループにフックのパーツを付けて、ベルトを付ければショルダーバッグに。
ベルトを外してフックをフローターのDリングに付ければフローターバッグになる予定です。



フローターにはまだ付けてみていませんが、今度の釣行で使い勝手をみてみようと思います。
  

Posted by びっくりA at 16:40Comments(0)ハンドメイド

2016年08月27日

ガウじいさんに完敗

今朝もガウじいさんと、近くのダム湖に朝練に行きました。

4時集合ですが、雨が降ってまだ真っ暗です。

気温が低く肌寒いくらいです。

対岸に渡ってしばらくすると、ガウじいさんのバルキーイーグーにバイト!

ガウじいさん40UPをネットですくってキャッチ。
まだ真っ暗です。

トップを変わってもらいますが、なかなかいつものようにバイトがありません。

まだ暗いうちにトリージャにバイトがあったけどのらず…

明るくなって、いつも出るシャローでもバイト無し。

ガウじいさんもバイトは取るがなかなかキャッチできません。

最奥のインレットで流木の脇に投げたジョイクロに着水でバイト!

手元まで持って来たバスは40チョイくらいです。フック1本で穴に刺さってます。

バレそうだなぁと思いながら、ファイトしてましたが、ジャンプ2発でサヨナラ~(ToT)/~~~




雨が降っているので、明るくなってからもいけるかな~と思ったけど、その後はバイトも無し…

ガウじいさんはそのあとコバスを1本バラしてました。

結局、暗いうちのガウじいさんの1本だけで終了。

7時までの3時間弱の朝練でした。

また、明日リベンジに行けるといいのですが…

今回、フルメンテしたバンタムを初めて使ってみましたが、軽くて使いやすい印象です。

また、飛距離は特に問題なく、スプールの回転もスムーズです。

雨が降っていたので、最後の方はハンドルがオイル切れした感じで、回りが少し悪くなった。

あと、多少巻いた時のゴリ感を感じたのは、レベルワインダー部分か?

飛距離は出たので、ベアリングが原因では無いと思います。

2500Cと違い、キャストにレベルワインダーは関係ないので、今度はグリスで仕上げて見ようかな…

  

Posted by びっくりA at 10:34Comments(0)釣行記

2016年08月26日

エスソング

最近、例年になく調子がいい近くのダム湖ですが、ジョイクロやダイナマイトシャッドなどのビッグベイト系にも反応が良いように思います。

ダム湖にはギルもいて、ひょとしたらバスのエサになっているかもしれないと思い、それならばこれいけるんじゃない?と思い、今回買ったのがこれ!



エスソング115

もちろんフローティングタイプです。
トッパーですから…

本当はダイナマイトシャッドJPが欲しかったのですが、新品がなかなか売って無いのと、結構いい値段するので諦めました。

このエスソングもネット通販で買ったのですが、色々とあって、先週から時間が掛かってようやく昨日の木曜に着きました。

何とか週末の釣りに間に合いましたので、フルメンテしたバンタムと合わせて、ニュータックルでモチベーションが上がりそうです。


色々あったというのは、最初に頼んだショップが、実は在庫がありませんでしたなんてことを言ってきたり、次に頼んだ別のショップが、配達をメール便で指定できたのに、実はメール便非対応でしたなんて言ってきて、宅配便で送っていいかの確認のやり取りに時間が掛かってしまったのです。

人の悪口は書きたく無いけど、ネット通販の管理もちゃんとしてよ!と言いたくなります。

まあ、週末の釣りに間に合ったのでもう何も言いません。

で、送られて来たエスソングを見て、第一声!

「ちっちゃ!」

エスソングのサイズ感はこんなです。



もちろん真ん中がエスソング

1オンスなので、もう少し大きいかなと思ってましたが、こんなもん?

てか、感覚マヒしてる?

ジョイクロ178くらいのボリュームがあったほうが良かったなと思いますが、とりあえず使って効果をみてみます。


  

Posted by びっくりA at 05:55Comments(0)マイタックル

2016年08月25日

バンタム200フルメンテ4

洗浄が全て終わったハンドル側のパーツを組み上げていきます。

まず、クラッチ回りのパーツはグリスを塗ります。
本体プレートとパーツが擦れる部分や、パーツの可動部分、他のパーツとの接触部分にグリスを塗ります。

基本的に、ギアの部分やキャストするときに関係無い部分はグリスを塗っていきます。
ドラグ回りのワッシャーなどの金属部分にも、ごく薄くグリスを塗ります。



ハンドル軸にもグリスを塗ります。

ドラグのパッドには油分が付かないようにします。



スプール軸の両端や、レベルワインダー回りはオイルを塗ります。使うのは粘度の高いIOS-02です。



ハンドルノブもIOS-02を使います。

最後にベアリングに粘度の低いオイルIOS-01を少量塗って組み上げます。

ここで、3ボールベアリング仕様にするつもりでキャスコン内部に入れたベアリング、3×10×4㎜(内径×外径×幅)を見てみると…



ピニオンギアが出っ張ってきてるから、うまくおさまらないんじゃない?

そうです。スプール軸の径をノギスで計って、勝手に内径3㎜だと思っていた樹脂製軸受けは、実はピニオンギアがおさまるもので、内径はやっぱり4㎜みたいです。

アベイルさんのWEBショップで見た4×10×4㎜(同上)が正しかったようです。

ということで、このサイズのベアリングは持ってないので、このままでは3ボールベアリング仕様にはできません。

やっぱりベアリング買おうかな?とも思いましたが、とりあえずこのまま樹脂製で組み上げて、週末に実践使用をして様子をみようと思います。



シルバースレッドのソルトウォーター用PE30lbを巻いて、フルメンテ終了です。
  

Posted by びっくりA at 18:33Comments(0)マイタックル

2016年08月24日

バンタム200フルメンテ3

各パーツの洗浄が終わったら、グリスとオイルを塗布して組み上げていきますが、ここでひとつ考えます…



ベアリング交換したほうがいいかな?

クラッチ切ってスプールをフリーに回した時は、回転はスムーズで特に問題ありませんが、30年以上前のベアリングだし交換したほうが無難です。



ベアリングのサイズは5×9×3㎜です。(内径×外径×幅)

私が持っているベアリングはAbuに合う物がほとんどなので、同じサイズのものがありません。



ミネベアのベアリングなら1個300円位ですが、通販になるのでどうしようかなと思っていると… ひとつひらめきました!

アベイルさんのWEBショップにバンタム200用の浅溝スプールが載っているのですが、そこにベアリングも紹介されていて、バンタム10SGなどのキャスコン内部の樹脂製軸受けと交換できるベアリングが載っています。

これ、バンタム200にも使えるんじゃない?
確かに、バンタム200もキャスコン内に樹脂製軸受けが入っています。



サイズを計ってみると、3×10×5㎜(同上)です。
10SG用で売られているものは4×10×4(同)ですのでサイズが合いません。

ならばと、ミネベアのベアリングサイズ一覧を見ると、3×10×4㎜(同)はありますが、幅が1㎜足りません。

ダメか?とあきらめ掛けましたが、机の中にステンレスのワッシャーがあり、サイズを測ると、外径10㎜で厚みが0.9㎜位。



これ入れたら行けるんじゃない?
と思い、じゃあ早速注文だ!楽○市場で探すと、メール便対応で送料170円です。

まずは、元々付いていたベアリングサイズの5×9×3㎜を4個と、3×10×4㎜は2個でいいか…

と、買い物かごに入れ始めた時… 「このサイズどこかで見たこと無い?」

そうです、Abuの5000番台に使われているベアリングサイズが、まさしく3×10×4㎜なのです。

これ、いっぱい持ってるし!
ということで、キャスコン内部に入れて見ると…



ピッタシ!しかもワッシャーいらないんじゃないかと思われるフィット感です。

3×10×4㎜を持っているなら、とりあえず5×9×3㎜は元々付いていた物を使うことにして、不具合があったらベアリング交換しましょう。

ということで、3ボールベアリング仕様にカスタムした、バンタム200を組み上げていきます。

つづく  

Posted by びっくりA at 19:52Comments(0)マイタックル

2016年08月23日

バンタム200フルメンテ2

リオオリンピックが終わって、ようやく手を付け始めたバンタム200のフルメンテのつづきです。



ハンドル側のパーツを少しずつ外して、洗浄しながら並べて行きます。

クラッチを切るパーツは本体にEリングで固定されているので、そのまま洗浄します。



金属のパーツがいくつか組み合わさっていて、バネも2箇所に付いています。Abu2500Cの場合、ここがプラスティックのパーツでバネも1本です。



Abu2500C

2500Cの場合クラッチを切るときの固定、解除にプラスティックの弾性も利用しているようですが、金属パーツだけのほうが耐久性があるかもしれません。
まあ、2500Cもここが壊れたことは無いですが…

これとは逆に、ピニオンギアを持ち上げるパーツはバンタムがプラスティック、2500Cが金属パーツになっています。



ピニオンギアを元に戻すためのバネが2本、プラスティックパーツの両端に付いています。
2500Cの場合、ピニオンギアを受けるプラスティックのパーツにバネが1本付いていますが、ここがたまに不具合を起こすことがあるようで、「ご機嫌クラッチ」なる社外パーツも売られています。

クラッチのパーツだけを見ると、2500Cよりも複雑に作られているように感じます。

続いてメインギアとドラグパーツを洗浄していきます。心配とはよそに、メインギアもピニオンギアもアルミでは無く、真鍮で作られているようです。



アンチリバースのパーツはAbuのものそのものです。メインギア回りもほとんど同じようですが、Abuにあるドラグのクリックパーツはありません。



ドラグパッドも上下に大小2つ挟み込むように付いていて、素材も含めこちらも大きな違いは見られません。

前にも書いたように、ベイトリールにおいては、ダイワがAbuのマネをして、シマノがダイワのマネをして作ったとも言われていますが、どこのベイトリールもAbuの構造が色濃く反映されているようです。

つづく  

Posted by びっくりA at 19:14Comments(0)マイタックル

2016年08月22日

バンタム200フルメンテ

いやーついに終わりましたね、リオオリンピック!

ここ数日間は、朝早起きしても、タックルをいじる時間をオリンピックを見る時間に使っていましたので、なかなかやりたいことが出来ないでいました。

まあ、暑すぎて、小部屋にこもるのもなかなか苦痛だったのもありますが…

ということで、オリンピックが終わって時間ができたので、宿題になっていたバンタム200のフルメンテに手を付けることにしました。



このバンタムはご存じの方もいらっしゃると思いますが、タックル○リーのT○オークションで、少し前に落札したものです。

本来、購入後すぐに不具合を確認して、何かあれば返品の手続きを取らないといけないのですが、ブレーキブロックの欠損が無いのと、回した感じがスムーズなので、特に中身を確認しないでほったらかしにしていました。
(普通はそれでいいと思いますが…)

ずっと、ネットで探し出した展開図とパーツリストと照らし合わせながら、フルメンテをしてパーツの欠損を確認したかったのです。

まあ、今更パーツの欠損が見つかっても、返品の期限は切れてしまっていますが…

そんなこんなで、ようやく手を付けることができた訳ですが、はじめてバラしてみるバンタムですので、慎重に確認しながらフルメンテしていきます。



まずパーミングカップ側ですが、Abu2500Cと違い、レベルワインダーを動かすコグホイルがありませんので、特にメンテナンスするところはありません。

スプール軸受けに見えているベアリングを洗浄して、オイルをさすだけです。

しかし、パーミングカップのカバーを外さないと、レベルワインダーを止めているネジを回せないため、レベルワインダーを外すことが出来ません。

フルメンテの場合は、ここは外してレベルワインダーの洗浄を行います。

Abuと違い、レベルワインダーの軸の素材が、アルミのような気がします。

Abuはギア部分はアルミですが、軸の溝がきられた部分は真鍮にメッキをかけたもののようです。
(確信は持てませんが…)

他にもレベルワインダー自体や、ハンドルとか、バンタムはアルミのパーツが多いように感じます。
この辺が、安さの秘密でしょうか?

レベルワインダーは軸受けのプラスチックパーツが外れるところ以外は、Abuとあまり変わりはありません。



続いてハンドル側をバラします。ハンドル回りのパーツはほとんどAbuと同じです。

ハンドル、ドラグノブはアルミのようです。

軸止めがEリングでは無くネジになっていますが、これも昔のAbu5500Cなどに見られた形です。

カップのネジを外してバラしてみると…



結構グリスで汚れてますが、構造自体はさほど複雑ではありませんので、メンテナンスもしやすそうです。

残ったグリスが黒ずんでいますが、ギア部分にもアルミが使われているのでしょうか?

パーツクリーナーでひとつずつパーツを洗浄して、確認してみようと思います。

つづく  

Posted by びっくりA at 18:28Comments(0)マイタックル

2016年08月21日

爆殖の兆し

コケ取り用として買って来たミナミヌマエビを、外の鉢に入れて数を増やしてから移植しようと思っいましたが、なかなか数が増る様子がありませんでした。

数が増えなくてもしょうがないので、とりあえず4匹だけすくって水草水槽に入れて、後はそのままにしていました。

たまに鉢を覗いても数匹確認できるだけで、数が徐々に減ってきてるものだと思っていましたが…



最近、入れた時のエビのサイズよりも明らかに小さいエビが数匹確認できました。

画像では見にくいですが…

鉢の中の障害物をどけてみると、結構小さいエビがいるんですよね。

エビじゃなくミジンコみたいなのはもっといっぱいいますが…

これは確実に繁殖ができている証拠です。

もう少しすれば、爆殖も夢では無いかもしれません。

中の水草水槽でも、繁殖がおきてくれると良いのですが…
そう思って今回、鉢の中から5匹すくって水草水槽に移すことにしました。



第2次移植です。

慎重に水合わせをして、水草水槽の仲間入りです。  

Posted by びっくりA at 06:53Comments(0)アクアリウム

2016年08月20日

ガウじいさんと朝練

今朝は、ガウじいさんに誘われていつものダム湖へ朝練に行ってきました。

この前修理したフローターの実践チェックと、ガウじいさんに買ってきてもらったアマゾンボックスの納品を兼ねています。

朝、4時集合で釣り始めます。

対岸に渡って釣り始めてすぐ、アベンタにバイトがあるもバラシ…

暗いうちにカンマスターにバイトがあるも乗らず。

明るくなり始めて、良く釣れるシャローにさしかかると、ダイナマイトシャッドにヒット!



42センチ

サイズの割に良く引いてくれました。

すぐにガウじいさんにもダイナマイトシャッドに30センチくらいがヒット!

久しぶりに釣ったというガウじいさんはネットですくってるし。

釣れたので、またすぐにトップバッターを変わってもらい、最奥手前のシャロー。

変えたばかりのジョイクロにヒット!
これは、さっきのよりデカそう!

ジャンプした姿は45は超えてそう。絞り込まれてロッドがのされる。

ロッドとラインがまっすぐになった瞬間、フッと急に軽くなりバラシ(ToT)/~~~

絶対にバラシちゃ行けないやつでした。久しぶりにロッドがのされました。

その後アベンタ、ジョイクロにバイトがあるも乗らず。

1匹目を釣った場所に戻って流し直したが、やっぱり日が登り始めるとトップは厳しいようで…

6時半頃まで2時間半の朝練終了。ガウじいさんお疲れさまでした。

上がってフローターをチェックしてみましたが、特に激しく空気漏れしている様子はありません。



2時間半釣って、この位なら空気漏れは無いと言っても良いでしょう。

ガウじいさんから頼んでいたアマゾンボックスを受け取り、後片付けして帰りました。


7時半頃家に着くと…

夏休みの子供たちはまだフトンで寝ていました。

まあ、そんなもんでしょ。

  

Posted by びっくりA at 08:54Comments(0)釣行記