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Posted by naturum at

2016年08月18日

フローターの再修理

山の日に釣りに行って空気漏れがあったフローターですが、一度修理をしたけど失敗したみたいで、半日置いたら空気が抜けていました。

洗剤を付けて空気漏れをチェックしたところまで先回の記事で書いていましたが、今回、再修理をしました。

ゴムボートとかフローターは空気漏れは宿命で、漏れては修理、漏れては修理の繰り返しでときどき嫌になります。

ウエーダーもそうで、水漏れを直してはまた別のところが水漏れしての繰り返しになります。



カヤックであればメンテナンスが楽でいいのですが、家に保管するときに車庫の天井につるしているため、その出し入れが一手間でついついフローターを使ってしまうのです。

私のように家族サービスの合間を縫って釣りに出かけるものにとっては、いかに準備の時間を短縮できるかが重要になってくるのです。

釣り場に着いてからの準備はフローターもカヤックもそれほど変わりがないと思いますが、家での準備時間を考えるとやっぱりフローターが一番いいかなと思います。

話は横にそれましたが、先回失敗したところと、新たに見つけたところの修理をしました。

一度修理に失敗したところは、補修布を剥がして接着剤をシンナーできれいに落とすところから始めます。

ここで手を抜いてしまうと、再度修理したあとも、残った接着剤の強度しか出ないことになってしまいますので、絶対に手を抜いてはいけません。



今回は布の合わせ目に空気漏れがありましたので、ガウじいさんのフローターを直した2液性のエポキシ接着剤を使ってみました。



落ち着いて作業をしようと思いますが、車庫の中で作業しているので、とにかく暑くて汗がしたたり落ちてきて、集中して作業ができない状況です。

一度貼り合わせて重しをのせて置きましたが、合わせ目の部分がうまく接着できていなかったため、再度接着し直しました。



週末はまたガウじいさんにお誘いいただいているので、空気漏れをチェックしてダメならカヤックで出動です。



ダメならって簡単に書いたけど、もし今回の修理が失敗なら、つけた接着剤が2液性のものなので、シンナーでの除去ができません。
よって、メーカーへ修理依頼するか、新しいのを購入するしかありません。

強い接着剤にはこういったリスクもあるので要注意です。
  

Posted by びっくりA at 19:20Comments(0)ハンドメイド

2016年08月18日

グロッソスティグマとウィローモス

水草水槽の近況です。

水槽立ち上げから2か月半になりました。

立ち上げから1か月までは順調に生育していましたが、最近になって水草たちに異変が…


立ち上げ1か月


そして今日…

明らかにグロッソスティグマが少なくなっています。

少ないというよりほとんどありません。

やっぱりCO2の添加が必要なのか?それとも栄養不足か…

CO2の添加は、上部フィルターでエアレーションしてるから大丈夫かなと思ったのですが。

そしてもうひとつ…



ウィローモスが茶色く変色しています。

ウィローモスにはCO2の添加は不要となっていますので、やっぱり栄養不足なのか?それとも水温が30℃と高いのでそのせいなのか?

いずれにしても、このままではグロッソスティグマでミドリの絨毯は無理そうなので、別の前景草を考えるか、CO2添加装置を導入するかしないとです。

コケ取り生体のおかげで、コケは目立たなくなったので、とりあえず液体肥料でも入れてみようかな…

  

Posted by びっくりA at 06:51Comments(0)