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Posted by naturum at

2016年08月22日

バンタム200フルメンテ

いやーついに終わりましたね、リオオリンピック!

ここ数日間は、朝早起きしても、タックルをいじる時間をオリンピックを見る時間に使っていましたので、なかなかやりたいことが出来ないでいました。

まあ、暑すぎて、小部屋にこもるのもなかなか苦痛だったのもありますが…

ということで、オリンピックが終わって時間ができたので、宿題になっていたバンタム200のフルメンテに手を付けることにしました。



このバンタムはご存じの方もいらっしゃると思いますが、タックル○リーのT○オークションで、少し前に落札したものです。

本来、購入後すぐに不具合を確認して、何かあれば返品の手続きを取らないといけないのですが、ブレーキブロックの欠損が無いのと、回した感じがスムーズなので、特に中身を確認しないでほったらかしにしていました。
(普通はそれでいいと思いますが…)

ずっと、ネットで探し出した展開図とパーツリストと照らし合わせながら、フルメンテをしてパーツの欠損を確認したかったのです。

まあ、今更パーツの欠損が見つかっても、返品の期限は切れてしまっていますが…

そんなこんなで、ようやく手を付けることができた訳ですが、はじめてバラしてみるバンタムですので、慎重に確認しながらフルメンテしていきます。



まずパーミングカップ側ですが、Abu2500Cと違い、レベルワインダーを動かすコグホイルがありませんので、特にメンテナンスするところはありません。

スプール軸受けに見えているベアリングを洗浄して、オイルをさすだけです。

しかし、パーミングカップのカバーを外さないと、レベルワインダーを止めているネジを回せないため、レベルワインダーを外すことが出来ません。

フルメンテの場合は、ここは外してレベルワインダーの洗浄を行います。

Abuと違い、レベルワインダーの軸の素材が、アルミのような気がします。

Abuはギア部分はアルミですが、軸の溝がきられた部分は真鍮にメッキをかけたもののようです。
(確信は持てませんが…)

他にもレベルワインダー自体や、ハンドルとか、バンタムはアルミのパーツが多いように感じます。
この辺が、安さの秘密でしょうか?

レベルワインダーは軸受けのプラスチックパーツが外れるところ以外は、Abuとあまり変わりはありません。



続いてハンドル側をバラします。ハンドル回りのパーツはほとんどAbuと同じです。

ハンドル、ドラグノブはアルミのようです。

軸止めがEリングでは無くネジになっていますが、これも昔のAbu5500Cなどに見られた形です。

カップのネジを外してバラしてみると…



結構グリスで汚れてますが、構造自体はさほど複雑ではありませんので、メンテナンスもしやすそうです。

残ったグリスが黒ずんでいますが、ギア部分にもアルミが使われているのでしょうか?

パーツクリーナーでひとつずつパーツを洗浄して、確認してみようと思います。

つづく  

Posted by びっくりA at 18:28Comments(0)マイタックル