2016年08月06日
バジリスキー改造
昨日職場の納涼会だったので、今朝は釣りには行けませんでした。
明日も子供の柔道大会があるので、今週末は釣りは無し。
ということで、ハンドメイドネタ、バジリスキーの改造の続きです。
先回のブログで書き忘れましたが、ウエイトの部分と本体を剥がしてしまったら、元には戻せませんので、接着剤で固定するしかありません。
この後書く記事も含めて、改造は自己責任でお願いします。
方向性の定まらないまま書き始めた先回のブログでしたが、フックはやっぱりカルティバSD-36の3/0サイズを使おうと思います。

フロッグ用のアイとフックの間に、自作で連結金具を入れてフックを足の外側から出すようにします。
ただ、フックは固定せず、足の上に乗っけるようにセッティングして、魚がかかった時に外れて可動するようにします。
これだと少しの衝撃でフックが可動するようになるので、ウイードレス性能はイマイチですが、アシストフックを付けることを考えれば、ヘビーカバーでなければ十分使えるでしょう。
ということで、まずは連結金具の作成です。
てんびん仕掛けなどを作るバネ材のステンレスワイヤー1.2㎜を加工して、フックとアイを掛ける部分を作ります。

かなり硬い素材ですので加工にはかなり力がいります。
何度か本体に出し入れしながら長さを調整して、長さが決まったらワイヤーを止めるためのアルミロックで固定します。


フックににはアピール性向上と、浸水防止効果を兼ねたスカートを付けます。
このフロッグ用のスカートもなかなか売ってないので、今回はヒヨコブランドの「ヒヨッグ自作キット」に入っていたスカートを使いました。

フックはある程度フリーに動いたほうがいいのでそのままにして、アイと連結金具の部分があまり動くとフックが下を向いてしまうので固定します。
ライギョ用フロッグであれば、PEラインで固定してパンドーで固めるのでしょうが、それほどガチガチに固定する必要はないと考えるので、熱収縮チューブで固定しました。


フックのスカートを付けた上にウエイトを巻いていきます。
水が浸入することも考慮して、ノーマルのリグよりも若干軽くなるように重さを調整して、裏面シール付きの鉛を巻き付けます。

鉛の上からアイと同じように熱収縮チューブで固定して、中身のリグは完成です。

ライギョ用フロッグのチューンでは、アイもフックホールもシーラーで固めて空気抜けの穴を開けますが、私の好みではありませんのでリグはいつでも外せるようにします。
本体のフックホールが若干大きいので、小さくするための加工をします。
マスキングテープで裏張りしたあと、パンドーでフックホールの半分位を埋めていきます。

良く乾かして2回くらい塗り重ねます。フロッグの強度に係わる部分では無いので、シーラーだけで十分でしょう。

乾いた後リグを入れたら完成です。

ライギョ用フロッグほどのウイードレス効果はありませんが、その分フッキングは良くなるでしょう。

ダブルフック1本のプラグよりは引っ掛かりにくくなっていると思いますので、バジリスキーのフックが折れてしまった時は、参考にして改造してみてはいかがでしょうか。
明日も子供の柔道大会があるので、今週末は釣りは無し。
ということで、ハンドメイドネタ、バジリスキーの改造の続きです。
先回のブログで書き忘れましたが、ウエイトの部分と本体を剥がしてしまったら、元には戻せませんので、接着剤で固定するしかありません。
この後書く記事も含めて、改造は自己責任でお願いします。
方向性の定まらないまま書き始めた先回のブログでしたが、フックはやっぱりカルティバSD-36の3/0サイズを使おうと思います。

フロッグ用のアイとフックの間に、自作で連結金具を入れてフックを足の外側から出すようにします。
ただ、フックは固定せず、足の上に乗っけるようにセッティングして、魚がかかった時に外れて可動するようにします。
これだと少しの衝撃でフックが可動するようになるので、ウイードレス性能はイマイチですが、アシストフックを付けることを考えれば、ヘビーカバーでなければ十分使えるでしょう。
ということで、まずは連結金具の作成です。
てんびん仕掛けなどを作るバネ材のステンレスワイヤー1.2㎜を加工して、フックとアイを掛ける部分を作ります。

かなり硬い素材ですので加工にはかなり力がいります。
何度か本体に出し入れしながら長さを調整して、長さが決まったらワイヤーを止めるためのアルミロックで固定します。


フックににはアピール性向上と、浸水防止効果を兼ねたスカートを付けます。
このフロッグ用のスカートもなかなか売ってないので、今回はヒヨコブランドの「ヒヨッグ自作キット」に入っていたスカートを使いました。

フックはある程度フリーに動いたほうがいいのでそのままにして、アイと連結金具の部分があまり動くとフックが下を向いてしまうので固定します。
ライギョ用フロッグであれば、PEラインで固定してパンドーで固めるのでしょうが、それほどガチガチに固定する必要はないと考えるので、熱収縮チューブで固定しました。


フックのスカートを付けた上にウエイトを巻いていきます。
水が浸入することも考慮して、ノーマルのリグよりも若干軽くなるように重さを調整して、裏面シール付きの鉛を巻き付けます。

鉛の上からアイと同じように熱収縮チューブで固定して、中身のリグは完成です。

ライギョ用フロッグのチューンでは、アイもフックホールもシーラーで固めて空気抜けの穴を開けますが、私の好みではありませんのでリグはいつでも外せるようにします。
本体のフックホールが若干大きいので、小さくするための加工をします。
マスキングテープで裏張りしたあと、パンドーでフックホールの半分位を埋めていきます。

良く乾かして2回くらい塗り重ねます。フロッグの強度に係わる部分では無いので、シーラーだけで十分でしょう。

乾いた後リグを入れたら完成です。

ライギョ用フロッグほどのウイードレス効果はありませんが、その分フッキングは良くなるでしょう。

ダブルフック1本のプラグよりは引っ掛かりにくくなっていると思いますので、バジリスキーのフックが折れてしまった時は、参考にして改造してみてはいかがでしょうか。