2018年05月10日
スピンキャストの組み上げ
連休前から全バラシして、パーツクリーナーで洗浄したまま放置していたスピンキャストリールですが、ようやく組上げましたのでそのご報告を。
まず、組上げる前に、やっぱりノーマルのハンドルだけは使えそうになかったので、別のハンドルを取り付けることを考えます。

最初はシマノのカルカッタのハンドルを付けようと思っていましたが、シルバーのフレームが少し取って付けた感があったので、ネットで安いハンドルを探しました。
いろいろと物色していましたが、現行のダイワスピンキャストに取り付けている方がおられた、○mazonで売っているハンドルに目を付けました。
私は今まで○mazonで買い物したことがありません。
大体、○mazonで売っているものがいいな~と思ったら、R天市場で探して、値段がさほど違いが無ければ、「ポイントも付くしいいか。」と思い、R天市場で購入していました。
しかし、今回はR天市場に同じ品物が無く、この破格値で扱っているのは○mazonだけだったので、やむなく会員登録やら何やらを経て、コンビニ決済で支払いを済ませました。
数日後…

日本語の書かれていない断衝材付きのあやしい封筒に入って、商品が届きました。
商品代金以外まったく手数料は掛からず、○mazonは本当に送料無料なんですね…
しかし、届いたハンドルは思っていたものよりも長く、取り付ける穴も大きくてまったく合いませんでした。
まあ、この辺は想定内ということで、穴を合わせるための加工をすることにします。
いろいろと試してみましたが、どうもすっきりする方法が見つからず、他のハンドルを買おうかとも思いましたが、それでは安いリールにお金を掛けすぎで、もっといい他のリールが買えたんじゃない?ということになりかねません。
そこで、考えた一番いい方法は、アルミのパイプから削りだして、自作のスペーサーを作ることでした。

これで、縦幅には隙間があるものの、横幅はぴったりと収まります。
あとはナットで締め付けておけば容易にずれることはないでしょう。
ハンドルを受ける軸側も引っかかりが少ないので、適当なワッシャーを削って入れて、しっかりと固定できるようにしました。

この2つのパーツがあれば、ABU、ダイワ用のカスタムハンドルは大体付けられると思いますので、もし今回のハンドルが気にくわなければいつでも交換できます。
本体の組み上げは、バラしたとおりにパーツにグリスを塗りながら組上げていくだけです。
パーツにベアリングはありませんのでオイルは使いません。

あまりバラしたことのないスピンキャストリールですので、その構造がいまいち良くわかりません。
パーツの組み方も良くわからないので、分解するときに撮っておいた画像を見ながら組上げます。

パーツ数は極端に少ないので、難しい作業はありません。
すべてのパーツを組上げたら、最後にハンドル用のスペーサーを付けて、ハンドルを取り付けます。

私はガンダムファンではありませんが、シャア専用ザクのような雰囲気になりました。
しかし、新しいグリスで組み上げても、やっぱりハンドルを回した時の巻き重り感は残ります。

ハンドルを付けたあとの重量は、実測で244グラムです。

Abu1500Cよりは若干軽いです。
実釣に使うには、ラインを買ってきて巻かなければなりませんが、どんなラインを巻いたらいいのか、何ポンドを巻いたらいいのかを少し検討してみようと思います。
ほんとに実釣に使うのか?
まず、組上げる前に、やっぱりノーマルのハンドルだけは使えそうになかったので、別のハンドルを取り付けることを考えます。

最初はシマノのカルカッタのハンドルを付けようと思っていましたが、シルバーのフレームが少し取って付けた感があったので、ネットで安いハンドルを探しました。
いろいろと物色していましたが、現行のダイワスピンキャストに取り付けている方がおられた、○mazonで売っているハンドルに目を付けました。
私は今まで○mazonで買い物したことがありません。
大体、○mazonで売っているものがいいな~と思ったら、R天市場で探して、値段がさほど違いが無ければ、「ポイントも付くしいいか。」と思い、R天市場で購入していました。
しかし、今回はR天市場に同じ品物が無く、この破格値で扱っているのは○mazonだけだったので、やむなく会員登録やら何やらを経て、コンビニ決済で支払いを済ませました。
数日後…

日本語の書かれていない断衝材付きのあやしい封筒に入って、商品が届きました。
商品代金以外まったく手数料は掛からず、○mazonは本当に送料無料なんですね…
しかし、届いたハンドルは思っていたものよりも長く、取り付ける穴も大きくてまったく合いませんでした。
まあ、この辺は想定内ということで、穴を合わせるための加工をすることにします。
いろいろと試してみましたが、どうもすっきりする方法が見つからず、他のハンドルを買おうかとも思いましたが、それでは安いリールにお金を掛けすぎで、もっといい他のリールが買えたんじゃない?ということになりかねません。
そこで、考えた一番いい方法は、アルミのパイプから削りだして、自作のスペーサーを作ることでした。

これで、縦幅には隙間があるものの、横幅はぴったりと収まります。
あとはナットで締め付けておけば容易にずれることはないでしょう。
ハンドルを受ける軸側も引っかかりが少ないので、適当なワッシャーを削って入れて、しっかりと固定できるようにしました。

この2つのパーツがあれば、ABU、ダイワ用のカスタムハンドルは大体付けられると思いますので、もし今回のハンドルが気にくわなければいつでも交換できます。
本体の組み上げは、バラしたとおりにパーツにグリスを塗りながら組上げていくだけです。
パーツにベアリングはありませんのでオイルは使いません。

あまりバラしたことのないスピンキャストリールですので、その構造がいまいち良くわかりません。
パーツの組み方も良くわからないので、分解するときに撮っておいた画像を見ながら組上げます。

パーツ数は極端に少ないので、難しい作業はありません。
すべてのパーツを組上げたら、最後にハンドル用のスペーサーを付けて、ハンドルを取り付けます。

私はガンダムファンではありませんが、シャア専用ザクのような雰囲気になりました。
しかし、新しいグリスで組み上げても、やっぱりハンドルを回した時の巻き重り感は残ります。

ハンドルを付けたあとの重量は、実測で244グラムです。

Abu1500Cよりは若干軽いです。
実釣に使うには、ラインを買ってきて巻かなければなりませんが、どんなラインを巻いたらいいのか、何ポンドを巻いたらいいのかを少し検討してみようと思います。
ほんとに実釣に使うのか?