2016年03月02日
ロッドメイキング1-14
最近、ブログに時間を取られて、なかなかハンドメイドの作業が進んでいない。
ブログを書くのもそれはそれで楽しいけど、シーズンインすると 釣具のメンテナンスもしなくちゃなので、これからはサクッと短めにまとめて書いて行こうと思います。
で、デカールの作成ですが、今回使ったのはこれ!

エーワン デカールシール
下地が透明タイプと、白地タイプがありますが、今回は透明タイプを使いました。
白地のタイプは、黒いロツドに白いロゴなどを入れるのに使ってみようと思います。
透明のものは、白いロッドに使うと若干の黄ばみがありますが、今回は黄色のロッドのため気になりません。
年賀状ソフトの筆ぐるめに、ペイントで作ったデザインを画像で取り込み、反転させます。
反転、回転、大きさの変更など、簡単に加工ができます。
出来上がったデザインは試し印刷して、大きさを確認してから、デカールシールに印刷します。
印刷面に両面テープのようなシールを貼り、ロッドに貼り付けてから、台紙を水で濡らして取り除くと、デカールのみがロッドに残る仕組みです。
この時、最低でも2つは同じものを印刷しておきましょう。
デカールを貼るのに失敗しても、やり直しができます。
現に、今回、私は貼るのに失敗して、一度やり直しました。
台紙を剥がす時に、水を付けすぎてシールが台紙と一緒に剥がれてきて 、インクも水ににじんで汚くなりました。
仕方なく、デカールを剥がして、インクをアルコールランプの燃料で拭き取ったら、黄色の塗料まで剥がれました。
終わった…
なんと、塗料がまだよく乾いていなかったのです。(T-T)
しょうがないので、インクがにじんだ部分の塗料をきれいに剥がして、もう一度イエローを塗りました。
色の配合は適当ですが、デカールが貼られる部分になるので、前に塗った部分との境目をぼかしておけば、ぱっと見わからなくなるでしょう。
塗り終えた後、今度は良く乾かして、デカールを貼りました。
水を付けすぎないように、台紙を湿らす程度から始めて、ゆっくり台紙を剥がしていきました。
今度は何とか成功!
デカールに気泡が入っている所は、針などを使って穴を開けて、空気を抜いて密着させます。
次はデカールの色止めと、トップコートです。
つづく
ブログを書くのもそれはそれで楽しいけど、シーズンインすると 釣具のメンテナンスもしなくちゃなので、これからはサクッと短めにまとめて書いて行こうと思います。
で、デカールの作成ですが、今回使ったのはこれ!

エーワン デカールシール
下地が透明タイプと、白地タイプがありますが、今回は透明タイプを使いました。
白地のタイプは、黒いロツドに白いロゴなどを入れるのに使ってみようと思います。
透明のものは、白いロッドに使うと若干の黄ばみがありますが、今回は黄色のロッドのため気になりません。
年賀状ソフトの筆ぐるめに、ペイントで作ったデザインを画像で取り込み、反転させます。
反転、回転、大きさの変更など、簡単に加工ができます。
出来上がったデザインは試し印刷して、大きさを確認してから、デカールシールに印刷します。
印刷面に両面テープのようなシールを貼り、ロッドに貼り付けてから、台紙を水で濡らして取り除くと、デカールのみがロッドに残る仕組みです。
この時、最低でも2つは同じものを印刷しておきましょう。
デカールを貼るのに失敗しても、やり直しができます。
現に、今回、私は貼るのに失敗して、一度やり直しました。
台紙を剥がす時に、水を付けすぎてシールが台紙と一緒に剥がれてきて 、インクも水ににじんで汚くなりました。
仕方なく、デカールを剥がして、インクをアルコールランプの燃料で拭き取ったら、黄色の塗料まで剥がれました。
終わった…
なんと、塗料がまだよく乾いていなかったのです。(T-T)
しょうがないので、インクがにじんだ部分の塗料をきれいに剥がして、もう一度イエローを塗りました。
色の配合は適当ですが、デカールが貼られる部分になるので、前に塗った部分との境目をぼかしておけば、ぱっと見わからなくなるでしょう。
塗り終えた後、今度は良く乾かして、デカールを貼りました。
水を付けすぎないように、台紙を湿らす程度から始めて、ゆっくり台紙を剥がしていきました。
今度は何とか成功!
デカールに気泡が入っている所は、針などを使って穴を開けて、空気を抜いて密着させます。
次はデカールの色止めと、トップコートです。
つづく