2016年03月22日
バランサーウエイト
昨日は、大した用事も無かったが、出かけるでも釣りに行くでも無く、うだうだと過ごした。
三連休の最後の日を無駄に過ごしてしまった。
この前 のパリオカで使ったロッドVIP52MHTが、グリップが長すぎると感じたので、グリップを切ってみた。

元々、買った時点で切ろうと思ってたけど、また、切ってから後悔したくないので、試しに1回使っておきたかったのです。
で、使い勝手を見た感じやっぱり長すぎると思ったので、今回の作業に入りました。
まず、グリップを5センチほどノコギリを使って切ります。
切ってグリップエンドを付けただけでは、バランスが崩れて持ち重りが出るので、バランサーウエイトを取り付けることにしました。
マタギのバランサーバットエンドと、メスねじ。
それと、付け足し用としてバランサープレートを2枚。
ブランクとメスねじを接着するためのハイブリッドアーバーを購入。

ハイブリッドアーバーとメスねじ
まず、ハイブリッドアーバーとメスねじを接着します。
接着には30分硬化のエポキシ接着剤を使います。
エポキシ接着剤は硬化時間が長いほど、接着後の強度が高いと言われています。
5分硬化より30分硬化、30分硬化より60分硬化、60より90のほうが強度が高いと言うことです。
私の場合は、トップガイドの接着に5分硬化、それ以外は30分硬化を使っています。
30分硬化でも強度は十分で、今のところそれ以上の強度は必要ないと思っています。
メスねじとアーバーを接着したら、丸一日乾燥させます。

グリップエンドのブランクに接着したハイブリッドアーバーを接着して、また丸一日乾燥させます。

バランサープレートを付けたバランサーバットエンドをメスねじに取り付け完成です。
ロッドのバランスを見て、バランサープレートの数と重さを調整しますが、今回はこの重さで調子はよさそうです。
三連休の最後の日を無駄に過ごしてしまった。
この前 のパリオカで使ったロッドVIP52MHTが、グリップが長すぎると感じたので、グリップを切ってみた。

元々、買った時点で切ろうと思ってたけど、また、切ってから後悔したくないので、試しに1回使っておきたかったのです。
で、使い勝手を見た感じやっぱり長すぎると思ったので、今回の作業に入りました。
まず、グリップを5センチほどノコギリを使って切ります。
切ってグリップエンドを付けただけでは、バランスが崩れて持ち重りが出るので、バランサーウエイトを取り付けることにしました。
マタギのバランサーバットエンドと、メスねじ。
それと、付け足し用としてバランサープレートを2枚。
ブランクとメスねじを接着するためのハイブリッドアーバーを購入。

ハイブリッドアーバーとメスねじ
まず、ハイブリッドアーバーとメスねじを接着します。
接着には30分硬化のエポキシ接着剤を使います。
エポキシ接着剤は硬化時間が長いほど、接着後の強度が高いと言われています。
5分硬化より30分硬化、30分硬化より60分硬化、60より90のほうが強度が高いと言うことです。
私の場合は、トップガイドの接着に5分硬化、それ以外は30分硬化を使っています。
30分硬化でも強度は十分で、今のところそれ以上の強度は必要ないと思っています。
メスねじとアーバーを接着したら、丸一日乾燥させます。

グリップエンドのブランクに接着したハイブリッドアーバーを接着して、また丸一日乾燥させます。

バランサープレートを付けたバランサーバットエンドをメスねじに取り付け完成です。
ロッドのバランスを見て、バランサープレートの数と重さを調整しますが、今回はこの重さで調子はよさそうです。