2016年03月14日
ロッドメイキング1-23
昨日の柔道大会では、6年生チームは3位入賞!
低学年も3位入賞でした。
我が子は1回戦で、寝技一本負け。
チー ムも1回戦敗退で、課題の残る結果でした。

左からGNGG、ELNSG、GLNSG
さて、ガイドの話をもう少し。
富士工業のガイドの品番は最初のアルファベットがフレームを、次が形を、次がリングをそれぞれ表しています。
GLNSGで言うと、ゴールドフレーム、LN形、Sicリングのガイドとなります。
最初のアルファベットが無いのはガンスモーク仕上げ、T-が付くのがチタンフレームとなります。
上の画像のものは全てカタログ落ちしているので、ELNSGの代わりのPLNSGを選ぶか、在庫のある店を探して自分好みのものを見つけるしかありません。
ダブルフットの現行品で、MN形、KW形がありますが、どちらもゴールドフレームの設定は無く、また、画像一番左で使われているゴールドサーメットリングは現在作られていません。
これは、見た目がゴールドで、値段も高かったゴールドサーメットガイドよりも、性能の面でSicガイドのほうが上であるため 、取って替わられたのでしょう。
この辺の話は、富士工業のカタログにも詳しく書かれていますので、参考にしてください。
ガイドをダブルフットのものにすると、シングルフットのものの時よりも、スローテーパーになった感じがします。
これは何も付けていない、ロッドだけ振った時にそう感じるもので、ガイドが重くなった分、ティップの反応が遅れてくるからでしょう。
ただ、ロッド自体の硬さが変わるわけでは無いので、負荷をかけた時の曲がりは変わらないと思われます。
つまり、キャスト時や、リトリーブ時の感じは変わらないが、ティップでアクションを付けた時に、反応の遅さで、トップウォータールアーはアクションさせやすくなる効果があるのかなと勝手に思ってます。
最近のロッドはこの反応の遅さを嫌うため、軽量のガイドを付けているのでしょう。
PEラインを使っていると、ガイドへの糸がらみも気になります。
そういった要素もいろいろと考えて、自分好みのガイドを選択すると良いでしょう。
自分好みのガイドが決まったら、いよいよガイドの取り付けです。
つづく
低学年も3位入賞でした。
我が子は1回戦で、寝技一本負け。
チー ムも1回戦敗退で、課題の残る結果でした。

左からGNGG、ELNSG、GLNSG
さて、ガイドの話をもう少し。
富士工業のガイドの品番は最初のアルファベットがフレームを、次が形を、次がリングをそれぞれ表しています。
GLNSGで言うと、ゴールドフレーム、LN形、Sicリングのガイドとなります。
最初のアルファベットが無いのはガンスモーク仕上げ、T-が付くのがチタンフレームとなります。
上の画像のものは全てカタログ落ちしているので、ELNSGの代わりのPLNSGを選ぶか、在庫のある店を探して自分好みのものを見つけるしかありません。
ダブルフットの現行品で、MN形、KW形がありますが、どちらもゴールドフレームの設定は無く、また、画像一番左で使われているゴールドサーメットリングは現在作られていません。
これは、見た目がゴールドで、値段も高かったゴールドサーメットガイドよりも、性能の面でSicガイドのほうが上であるため 、取って替わられたのでしょう。
この辺の話は、富士工業のカタログにも詳しく書かれていますので、参考にしてください。
ガイドをダブルフットのものにすると、シングルフットのものの時よりも、スローテーパーになった感じがします。
これは何も付けていない、ロッドだけ振った時にそう感じるもので、ガイドが重くなった分、ティップの反応が遅れてくるからでしょう。
ただ、ロッド自体の硬さが変わるわけでは無いので、負荷をかけた時の曲がりは変わらないと思われます。
つまり、キャスト時や、リトリーブ時の感じは変わらないが、ティップでアクションを付けた時に、反応の遅さで、トップウォータールアーはアクションさせやすくなる効果があるのかなと勝手に思ってます。
最近のロッドはこの反応の遅さを嫌うため、軽量のガイドを付けているのでしょう。
PEラインを使っていると、ガイドへの糸がらみも気になります。
そういった要素もいろいろと考えて、自分好みのガイドを選択すると良いでしょう。
自分好みのガイドが決まったら、いよいよガイドの取り付けです。
つづく